|
 |

| ■わきが手術(剪除法)について ■ |
| 方法 |
わきの下の皮膚を数センチ切開し、わきがの原因となる皮下組織内のアポクリン汗腺を目で確認し、これを取り除く。 |
| 料金 |
保険適用・・・3万〜5万
保険適用なし・・・25万〜30万
一般的な剪除法ならば、保険がきくが、保険を取り扱っていない美容外科もあるので、よく調べてから行くのが良い。また手術の方法によって保険がきかない場合もある。
|
| 時間 |
60分〜90分 |
| 入院 |
普通は日帰りOK |
| 治療後 |
数日間わきの下を包帯で圧迫固定する。抜糸まで約一週間、その間は重いものを持ったり腕を上げたりしないようにする。最低3〜5回の通院が必要。 |
| Q&A |
【Q1】
痛みがありますか?
【A1】術後、麻酔が覚めてきますので、覚め際に少し痛みを感じるようです。普通は痛み止めの薬を処方されますが、翌日には痛みは十分我慢できる程度になるようです。
【Q2】
再発はないのですか?
【A2】臭いの元と汗の元を根本的に取り除くので再発はしません。
わきがの手術は正しい方法で行なうならば、永久的に効果が持続します。 |
|
|
 |
|